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2025シーズン J1リーグ 「1試合最大スタッツランキング」

バカ試合ランキング(2025シーズン J1リーグ 「バカ試合ランキング」 – 右枠の回転軸)、塩試合ランキング(2025シーズン J1リーグ 「塩試合ランキング」 – 右枠の回転軸)と、2025年のJ1シーズン380試合の中で突出して大きな数値が出た試合、極端に少なかった試合をランキング化して紹介してきました。

最後に、1試合で最も多くの点を取ったチーム。あるいはシュート、あるいはパス数で一番多くの本数を稼いだチームの紹介をしていきたいと思います。

これを私は「1試合最大数ランキング」と称することにします。

条件は以下の通り。

  • 2025年J1リーグの試合の中からランキングを作成する。
  • 1試合において最も多くの得点をしたチームや、最も多くのシュートを放ったチームをランキングにしていく。
  • ランキングは9種。最多得点・最多ゴール期待値(xG)・最多シュート数・最多枠内シュート数・最多コーナーキック・最多パス数・最多パス成功率・最多ファウル数・最多カード総数を1試合で最も多く残したチームを高い順からランキングづけしていく。
  • 上位10位までを選出する。
  • データはflash score(J1 League 2026 live scores, results, Football Japan – Flashscore)の情報がもととなっている。データ集計元によって、数値には誤差があるのであしからず。
  • 合計カード総数ランキングは、イエローカードを1枚・レッドカードを2枚で判定している。

ご承知いただけたでしょうか。
少々長くなるかもしれませんが、ご容赦を。


最多得点ランキング

2位以下は重複多数ため、割愛。

①第28節|京都サンガ 5 – 0 ファジアーノ岡山

得点者

京都
15’ラファエル エリアス
20’原 大智
30’ラファエル エリアス
80’中野 瑠馬
90+2’奥川 雅也

     岡山




 京都岡山
スコア50
ポゼッション50%50%
ゴール期待値2.080.31
シュート数167
枠内シュート61
コーナーキック65
パス数371366
パス成功率76%71%
ファウル77
イエローカード22
レッドカード00

守備に強みのある岡山が首位を走る京都の攻勢を止めることのできなかった試合。
20000人の観衆の前で、京都は見事な勝利を飾った。


第28節|川崎フロンターレ 5 – 3 町田ゼルビア

得点者

川崎
20’伊藤 達哉
45+4’エリソン
65’宮城 天
78’エリソン
90+10’マルシーニョ

   町田  
   28’ナ サンホ
   36’下田 北斗
   71’藤尾 翔太




項目川崎F町田
スコア53
ポゼッション48%52%
ゴール期待値2.481.71
シュート数1518
枠内シュート56
コーナーキック45
パス数363390
パス成功率76%75%
ファウル716
イエローカード12
レッドカード00

バカ試合ランキングでも紹介済み。以下その記事と同文。前半、下田 北斗のFK弾で逆転を許した川崎であったが、前半アディショナルタイムに追いつく。後半には勝ち越し、追いつかれるも、エリソンが再び勝ち越し点をもぎ取り、アディショナルタイムにマルシーニョのとどめの一撃。試合は川崎が制した。


③第36節|湘南ベルマーレ 5 – 2 アルビレックス新潟

得点者

湘南
35’鈴木 章斗
38’平岡 大陽
52’小野瀬 康介
70’鈴木 章斗
72’奥野 耕平

   新潟
   85’長谷川 元希
   90+1’マテウス モラエス




項目湘南新潟
スコア52
ポゼッション34%66%
ゴール期待値3.161.44
シュート数1812
枠内シュート85
コーナーキック41
パス数334666
パス成功率80%88%
ファウル118
イエローカード11
レッドカード00

J2に降格したもの同士の対決。ボールを握るのは新潟だが、試合を握ったのは湘南という構図となった。5得点で圧倒した湘南が半年ぶりの勝利。来シーズンに対して、少しでも前を向ける結果となった。


④第34節|川崎フロンターレ 5 – 3 清水エスパルス

得点者

川崎
4’脇坂 泰斗
7’佐々木 旭
13’伊藤 達哉
37’エリソン
69’河原 創

   清水
   45+6’小塚 和季
   46’髙橋 利樹
   90+2’北川 航也




項目川崎F清水
スコア53
ポゼッション41%59%
ゴール期待値1.723.62
シュート数1917
枠内シュート94
コーナーキック44
パス数384539
パス成功率77%84%
ファウル158
イエローカード10
レッドカード00

バカ試合ランキングでも紹介済み。以下その記事と同文。この試合においては、前半でセーフティーリードを取った川崎がそのままいくだろうと思っていたが、さにあらず。清水が後半に攻勢に出続け、2点差につめる。だが1点差にするところまではいかず、反対に河原 創がリードを再び3に広げた。清水はアディショナルタイムに一点取るも、反撃はここまで。川崎の勝利に終わった。


⑤第28節|湘南ベルマーレ 4 – 5 ガンバ大阪

得点者

湘南
13’二田 理央
37’平岡 大陽
45+4’小田 裕太郎
90+10’大岩 一貴

   G大阪
   40’福岡 将太
   49’美藤 倫
   53’中谷 進之介
   88’ファン アラーノ
   90+7′ 山下 諒也



項目湘南G大阪
スコア45
ポゼッション32%68%
ゴール期待値0.994.48
シュート数1025
枠内シュート714
コーナーキック59
パス数265562
パス成功率75%86%
ファウル108
イエローカード21
レッドカード10

バカ試合ランキングでも紹介済み。以下その記事と同文。この試合においては、前半でセーフティーリードを取った川崎がそのままいくだろうと思っていたが、さにあらず。清水が後半に攻勢に出続け、2点差につめる。だが1点差にするところまではいかず、反対に河原 創がリードを再び3に広げた。清水はアディショナルタイムに一点取るも、反撃はここまで。川崎の勝利に終わった。


⑥第25節|川崎フロンターレ 2 – 5 アビスパ福岡

得点者

川崎
4’橘田 健人
29’エリソン


   福岡
   24’名古 新太郎
   36’上島 拓巳
   73’名古 新太郎
   85’碓井 聖生
   88’紺野 和也



項目川崎F福岡
スコア25
ポゼッション31%69%
ゴール期待値0.761.94
シュート数820
枠内シュート46
コーナーキック36
パス数243549
パス成功率77%90%
ファウル1710
イエローカード50
レッドカード20

川崎は高井 幸大と山田 新がそれぞれ移籍しており、攻守の軸を失っている状況。福岡は中位につけており、優勝争いも降格争いの可能性も低い位置にある微妙な立ち位置。その2チームの試合は前半はお互いに2点ずつの激しい点の取り合いの様相となる。だが川崎は前半早くに退場者を出しており、さらに36分にも退場者を出し、なんと前半終了時には9人に。後半戦う力が残されていなかった川崎は、福岡のゴールを次々に許す結果となった。


⑦第1節|ガンバ大阪 2 – 5 セレッソ大阪

得点者

G大阪
31’ネタ ラヴィ
54’黒川 圭介


   C大阪
   7’北野 颯太
   46’北野 颯太
   52’香川 真司
   63’田中 駿汰
   90+4’中島 元彦



項目G大阪C大阪
スコア25
ポゼッション44%56%
ゴール期待値0.881.34
シュート数1812
枠内シュート57
コーナーキック63
パス数434548
パス成功率77%82%
ファウル27
イエローカード00
レッドカード00

こちらは塩試合ランキングの方で紹介済み。全然塩試合ではないじゃないか!いい加減にしろ!と思われるかもしれないが、ファウル数の少なさを見てほしい。そう、ファウル数が少ないから塩試合ランキングに掲載されたのだ。結果はともかく、お互いがせめぎ合う好ゲームであった。ファウルが少ないほど試合はより引き締まった好ゲームになることは、言うまでもないだろう。


⑧第34節|ガンバ大阪 0 – 5 柏レイソル

得点者

G大阪


   柏
   7’小泉 佳穂
   15’中川 敦瑛
   19’ジエゴ
   51’ジエゴ
   73’細谷 真大



項目G大阪
スコア05
ポゼッション46%54%
ゴール期待値0.462.67
シュート数1016
枠内シュート111
コーナーキック14
パス数510598
パス成功率85%85%
ファウル911
イエローカード01
レッドカード00

5連勝のあと引き分けているが、首位鹿島が相手だったので、良い状態が引き続いていると言えるG大阪。鹿島の後を勝ち点5の差で追う柏。試合はG大阪が柏のコンビネーションを封じることができず、すぐに先制を許してしまう。その後も有利に進める柏はあれよあれよと前半20分までに3得点。その後もずっとペースは柏のままであり、柏の圧勝で試合は終わった。

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最大ポゼッションランキング

①第38節:ガンバ大阪 4 – 1 東京ヴェルディ
→ 最大ポゼッション:ガンバ大阪(72%)

②第22節:FC東京 2 – 1 横浜FC
→ 最大ポゼッション:FC東京(72%)

①第14節:川崎フロンターレ 2 – 1 横浜FC
→ 最大ポゼッション:川崎フロンターレ(73%)

②第18節:横浜F・マリノス 3 – 1 鹿島アントラーズ
→ 最大ポゼッション:鹿島アントラーズ(73%)

第35節:横浜F・マリノス 3 – 0 サンフレッチェ広島
→ 最大ポゼッション:サンフレッチェ広島(74%)

①第25節:ガンバ大阪 0 – 3 ファジアーノ岡山

得点者

G大阪

     岡山
     10’岩渕 弘人
     36’岩渕 弘人
     89’木村 太哉





項目G大阪岡山
スコア03
ポゼッション75%25%
ゴール期待値1.290.84
シュート数1611
枠内シュート35
コーナーキック81
パス数715239
パス成功率85%69%
ファウル1010
イエローカード12
レッドカード00

アウェイで敗戦をしたガンバ大阪。その敗戦の借りを返すべく、ホームで迎え撃ったが…。
展開は岡山の思い通りの展開に進むことになる。前半で2点を取られたG大阪は後半、ボールを握り続け、押し込み続けるも得点に至らず。反対に後半44分にCKからの得点を決められる形となってしまった。


②第21節:横浜F・マリノス 0 – 1 ファジアーノ岡山

得点者

横浜FM


   岡山
   17’ルカオ



項目横浜FM岡山
スコア01
ポゼッション75%25%
ゴール期待値1.590.74
シュート数2012
枠内シュート45
コーナーキック106
パス数565175
パス成功率88%69%
ファウル514
イエローカード02
レッドカード00

ここで再び岡山。ボールを握られてもかまわないと言ったスタイルが如実に表れている。最下位に苦しむ横浜FMを相手にした一戦だが、岡山は17分にCKから得点を決めることに成功。
その後は横浜FMが終始主導権を握るも、得点が遠く0-1で岡山の勝利で終わった。


③第12節:東京ヴェルディ 1 – 0 セレッソ大阪

得点者

東京V
33′ 新井 悠太


   C大阪
   



項目東京VC大阪
スコア10
ポゼッション25%75%
ゴール期待値1.221.96
シュート数1514
枠内シュート57
コーナーキック36
パス数270827
パス成功率72%89%
ファウル147
イエローカード10
レッドカード00

得点力に苦しむが、守備の良さは光る東京ヴェルディ。高い位置でボールを奪うスタイルうまくはまり、先制に成功する。C大阪には何度も得点機はあったが、GKの好セーブもあり、得点をすることができなかった。


第31節:FC東京 1 – 0 アビスパ福岡

得点者

FC東京
41’マルセロ ヒアン

     福岡
     





項目FC東京福岡
スコア10
ポゼッション76%24%
ゴール期待値0.570.23
シュート数125
枠内シュート62
コーナーキック30
パス数741240
パス成功率91%67%
ファウル718
イエローカード23
レッドカード01

過密スケジュールゆえに、前節からは多くの選手が入れ替わってお互い戦うこととなった。
なかなかゴール前に進めない展開が続く、より攻め続けていたFC東京が41分に先制を決める。福岡は前半終了間際、ウェリントンが退場したことで10人でのプレイを余儀なくされた。その後は双方大きな好機を作ることなく、試合は1-0でFC東京の勝利となった。


第35節:柏レイソル 2 – 0 横浜FC

得点者


72’山田 雄士
76’仲間 隼斗

     横浜FC
     





項目横浜FC
スコア20
ポゼッション77%23%
ゴール期待値1.330.45
シュート数166
枠内シュート60
コーナーキック74
パス数825233
パス成功率89%67%
ファウル46
イエローカード01
レッドカード00

ボールを持ち、次々にチャンスを作り出す柏。だが、横浜のGKヤクブ スウォビィクの好守にもはばまれ、なかなか得点が入らないまま時間は進む。しかし見事な山田 雄士のミドルシュートが突き刺さり、柏が先制に成功。その後すぐに追加点も獲得し、降格争い中の横浜FCを打ち倒した。

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最大ゴール期待値(xG)ランキング

第19節:サンフレッチェ広島 1 – 2 川崎フロンターレ
最大xGチーム:サンフレッチェ広島(3.09)

第31節:ヴィッセル神戸 4 – 0 東京ヴェルディ
最大xGチーム:ヴィッセル神戸(3.13)

第36節:湘南ベルマーレ 5 – 2 アルビレックス新潟
最大xGチーム:湘南ベルマーレ(3.16)

第18節:名古屋グランパス 2 – 1 浦和レッズ
最大xGチーム:名古屋グランパス(3.18)

第36節:清水エスパルス 1 – 4 セレッソ大阪
最大xGチーム:セレッソ大阪(3.24)

第27節:柏レイソル 4 -2 浦和レッズ

得点者


54’瀬川 祐輔
83’細谷 真大
90’小西 雄大
90+6’久保 藤次郎

     浦和
     5’長沼 洋一
     43’松尾 佑介





項目浦和
スコア42
ポゼッション70%30%
ゴール期待値3.430.85
シュート数247
枠内シュート95
コーナーキック73
パス数697304
パス成功率90%76%
ファウル56
イエローカード03
レッドカード00

上位で勝ち点が肉薄している2チームの対決。元柏のマテウス サヴィオ、元浦和のリカルド ロドリゲス監督など、古巣対決にも注目が集まるこの一戦。浦和が幸先の良い一点目を決めたのち、柏が押し込む展開に。なかなか得点に至れず、反対に浦和に2点目を献上することに。後半に積極的な交替策で投入された、瀬川 祐輔が得点を決める。その後も柏は押し込み続け、83分に細谷 真大が浦和の牙城を崩す同点弾。90分に逆転、アディショナルタイムにはダメ押し点と見事な逆転劇で柏が試合を制した。


第28節:柏レイソル 2 – 1 アビスパ福岡

得点者


45+5’久保 藤次郎
76’瀬川 祐輔

     福岡
     34’上島 拓巳





項目福岡
スコア21
ポゼッション54%46%
ゴール期待値3.441.07
シュート数158
枠内シュート64
コーナーキック67
パス数456383
パス成功率82%80%
ファウル1210
イエローカード14
レッドカード00

先程紹介した試合の次節の試合。柏は逆転劇で勢いに乗っているが、先制をしたのは福岡。セットプレーから上島 拓巳が合わせて決める。だが、前半終了間際に柏が同点に追いつく。後半は柏が次々に好機を作るもなかなか得点を奪えず。しかし76分にPKを奪取し、これを瀬川 祐輔が冷静に決め、2-1に。福岡もチャンスを作ったが、ゴールネットは揺らせず。2-1で柏が逆転勝利を収めた。


第34節:川崎フロンターレ 5 – 3 清水エスパルス

得点者

川崎
4’脇坂 泰斗
7’佐々木 旭
13’伊藤 達哉
37’エリソン
69’河原 創

     清水
     45+6’小塚 和季
     46’髙橋 利樹
     90+2’北川 航也





項目川崎F清水
スコア53
ポゼッション41%59%
ゴール期待値1.723.62
シュート数1917
枠内シュート94
コーナーキック44
パス数384539
パス成功率77%84%
ファウル158
イエローカード10
レッドカード00

スコアランキングでも紹介した試合なので、この試合についての説明は割愛。


第31節:清水エスパルス vs 浦和レッズ

得点者

清水

     浦和
     





項目清水浦和
スコア00
ポゼッション43%57%
ゴール期待値0.784.2
シュート数923
枠内シュート29
コーナーキック65
パス数437577
パス成功率84%88%
ファウル106
イエローカード10
レッドカード00

シーズン後半。双方直近の試合でなかなかに勝てず苦しい状況にあった。前半は清水がペースを握り、チャンスをいくつも作るが、決めきることはできず。しかし30分あたりから、浦和がペースを掴み、決定的な好機を次々に量産。しかし、GK梅田 透吾の好セーブに逢い、なかなか得点につながらない。清水を抑え込み、GKとの1対1という大チャンスもあったが、それでも得点に至れず。4点入っていてもおかしくなかった試合は0-0で終了することとなった。


第28節:湘南ベルマーレ 4 – 5 ガンバ大阪

得点者

湘南
13’二田 理央
37’平岡 大陽
45+4’小田 裕太郎
90+10’大岩 一貴

     浦和
     40’福岡 将太
     49’美藤 倫
     53’中谷 進之介
     88’ファン アラーノ
     90+7’山下 諒也





項目湘南G大阪
スコア45
ポゼッション32%68%
ゴール期待値0.994.48
シュート数1025
枠内シュート714
コーナーキック59
パス数265562
パス成功率75%86%
ファウル108
イエローカード21
レッドカード10

こちらもすでにスコアランキングで紹介済みのため、説明は割愛。

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最多シュート数ランキング

①第5節:セレッソ大阪 1 – 1 名古屋グランパス
最大シュート数チーム:セレッソ大阪(24本)

②第8節:名古屋グランパス 2 – 0 横浜F・マリノス
最大シュート数チーム:名古屋グランパス(24本)

③第27節:柏レイソル 4 – 2 浦和レッズ
最大シュート数チーム:柏レイソル(24本)

④第36節:サンフレッチェ広島 3 – 0 浦和レッズ
最大シュート数チーム:サンフレッチェ広島(24本)

⑤第22節:アルビレックス新潟 0 – 4 FC町田ゼルビア
最大シュート数チーム:町田ゼルビア(24本)


第28節:湘南ベルマーレ 4 – 5 ガンバ大阪

得点者

湘南
13’二田 理央
37’平岡 大陽
45+4’小田 裕太郎
90+10’大岩 一貴

   G大阪
   40’福岡 将太
   49’美藤 倫
   53’中谷 進之介
   88’ファン アラーノ
   90+7′ 山下 諒也





項目湘南G大阪
スコア45
ポゼッション32%68%
ゴール期待値0.994.48
シュート数1025
枠内シュート714
コーナーキック59
パス数265562
パス成功率75%86%
ファウル108
イエローカード21
レッドカード10

スコアランキングで紹介(ry


第25節:セレッソ大阪 3 – 1 アルビレックス新潟

得点者

C大阪
13’中島 元彦
54’ルーカス フェルナンデス
81’オウンゴール

   新潟
   2’堀米 悠斗





項目C大阪新潟
スコア31
ポゼッション52%48%
ゴール期待値1.80.49
シュート数2610
枠内シュート52
コーナーキック124
パス数489460
パス成功率88%85%
ファウル28
イエローカード01
レッドカード00

C大阪の勝利が大方の予想であったが、先制をしたのは新潟であった。開始2分での堀米 悠斗が強烈なシュートを放ち、見事な先制を収める。だが、C大阪は以降、猛烈な反撃を続け次々にシュートを放つ。そして13分に中島 元彦が得点を決める。その後も攻勢に出続けるC大阪。後半に入り、54分にルーカス フェルナンデスの得点で逆転。さらに81分には痛恨のオウンゴールを決めてしまい、試合は3-1でC大阪の快勝に終わった。


第29節:サンフレッチェ広島 1 – 1 京都サンガ

得点者

広島
63’佐々木 翔

   京都
   88’ラファエル エリアス





項目広島京都
スコア11
ポゼッション61%39%
ゴール期待値3.060.56
シュート数275
枠内シュート53
コーナーキック61
パス数400267
パス成功率79%64%
ファウル916
イエローカード03
レッドカード00

過密日程に苦しむ広島だが、首位の京都相手にペースを握る。だが、京都の守備陣は堅く、なかなか得点には至れない。だが、63分にゴール前の混戦から、佐々木 翔が押し込み広島が先制。このまま逃げ切りを図りたかったが、ラファエル エリアスが相手を背負いながらの難しいシュートを決め、同点に。広島は痛い勝ち点1となってしまった。


第18節:名古屋グランパス 2 – 1 浦和レッズ

得点者

名古屋
83’稲垣 祥
90+3’永井 謙佑

   浦和
   51’渡邊 凌磨





項目名古屋浦和
スコア21
ポゼッション60%40%
ゴール期待値3.180.21
シュート数283
枠内シュート82
コーナーキック72
パス数471320
パス成功率81%74%
ファウル910
イエローカード00
レッドカード00

下位に沈みつつも、復調しつつある名古屋グランパス。4位だが過密スケジュールに不安がある浦和レッズ。試合は名古屋のペースで進むこととなった。ほとんどシュートを打つ機会のない浦和であったが、一瞬のチャンスをものにして、浦和が51分で先制。だが、その後名古屋は攻勢の手をさらに強め、次々にシュートを放つ。決定機を逃すなどゴールが遠かったが、浦和のペナルティエリア内で痛恨のファウル。名古屋はPKを決め、同点に追いつくと攻撃の手を緩めず、さらにアディショナルタイムにもう一点決め、逆転。2-1で名古屋が大きな勝利を掴んだ。

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最多枠内シュート数ランキング

4位以下は多数重複のため割愛

①第12節:FC東京 3 – 0 ガンバ大阪

得点者

FC東京
86’俵積田 晃太
90’高 宇洋
90+4’オウンゴール

   G大阪
   





項目FC東京G大阪
スコア30
ポゼッション40%60%
ゴール期待値1.681.08
シュート数1214
枠内シュート102
コーナーキック24
パス数316472
パス成功率70%79%
ファウル1313
イエローカード10
レッドカード00

国立競技場での一戦。44000人の集まったこの試合で、FC東京は快勝を収めた。前半はお互い攻め込むも、スコアレスで終わる。後半も同様に一進一退であったが、86分にFC東京が得点を決めてからは、一気にFC東京が主導権を握る。2点目、3点目と決め、FC東京の快勝に終わった。


②第2節:鹿島アントラーズ 4 – 0 東京ヴェルディ

得点者

鹿島
22’レオ セアラ
25’レオ セアラ
42’鈴木 優磨
75’鈴木 優磨

   東京V
   


項目鹿島東京V
スコア40
ポゼッション49%51%
ゴール期待値2.010.41
シュート数218
枠内シュート102
コーナーキック62
パス数439458
パス成功率72%73%
ファウル1012
イエローカード02
レッドカード00

開幕戦を敗れている両チーム。前節からの立て直しが求められる中、鹿島が試合の主導権を握った。ボールに高い強度で迫っていく東京Vに苦しめられることもあったが、押し込み続けた鹿島が22分に先制に成功。さらに25分にもリードを広げる得点を奪うと、41分にはPKを獲得。これを決め、鹿島は3-0で前半を折り返す。東京Vは後半に主導権を握ることができず、さらに4点目も鹿島が決めることとなる。試合は鹿島の快勝に終わっている。


③第6節:横浜F・マリノス 2 – 0 ガンバ大阪

得点者

横浜FM
20’遠野 大弥
80’植中 朝日

   G大阪
   


項目横浜FMG大阪
スコア20
ポゼッション43%57%
ゴール期待値0.581.8
シュート数723
枠内シュート610
コーナーキック210
パス数448572
パス成功率82%83%
ファウル48
イエローカード21
レッドカード00

攻撃の面で思うようにいかず苦しむ横浜FM。この試合もG大阪に押し込まれる場面が奥成、思うように攻撃に移れないが、20分に遠野 大弥のミドルシュートで先制に成功。そこからもG大阪のペースで試合は進んでいくが、得点は許さない横浜FM。少ないチャンスから、2点目を決め、シーズンの初勝利を飾った。


④第38節:清水エスパルス 1 – 2 岡山

得点者

清水
90’髙橋 利樹

    岡山
    63’ルカオ
    76’江坂 任




項目清水岡山
スコア12
ポゼッション61%39%
ゴール期待値1.352.03
シュート数1722
枠内シュート610
コーナーキック36
パス数544336
パス成功率83%74%
ファウル918
イエローカード02
レッドカード00

バカ試合ランキング・合計シュート数ランキングでも紹介済み。以下、その記事と同文。Jリーグ最終節。最後の一戦は勝っておわりたい昇格組の両チーム。その気持ちがお互いの積極的な姿勢へとつながった。最初に得点を決めたのは岡山。63分に、圧倒的なパワーを誇るルカオの一撃がゴールへとねじ込まれた。その後、攻撃の要である江坂 任の得点で岡山は2点差のリードを取る。最後に髙橋 利樹が1点を返すも、試合はそのまま終了。来シーズンはより飛躍を遂げる一年としていきたいところだろう。


第34節:ガンバ大阪 0 – 5 柏レイソル

得点者

G大阪

    柏
    7’小泉 佳穂
    15’中川 敦瑛
    19’ジエゴ
    51’ジエゴ
    73’細谷 真大





項目G大阪
スコア05
ポゼッション46%54%
ゴール期待値0.462.67
シュート数1016
枠内シュート111
コーナーキック14
パス数510598
パス成功率85%85%
ファウル911
イエローカード01
レッドカード00

スコアランキングで紹介済み。そのため、説明は割愛。


第28節:湘南ベルマーレ 4 – 5 ガンバ大阪

得点者

湘南
13’二田 理央
37’平岡 大陽
45+4’小田 裕太郎
90+10’大岩 一貴

     浦和
     40’福岡 将太
     49’美藤 倫
     53’中谷 進之介
     88’ファン アラーノ
     90+7’山下 諒也





項目湘南G大阪
スコア45
ポゼッション32%68%
ゴール期待値0.994.48
シュート数1025
枠内シュート714
コーナーキック59
パス数265562
パス成功率75%86%
ファウル108
イエローカード21
レッドカード10

すでにスコアランキングでも(ry

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最多コーナーキック数ランキング

①第32節:セレッソ大阪 1 – 2 京都
最多コーナーキック:セレッソ大阪(13本)

②第11節:湘南ベルマーレ 0 – 1 柏レイソル
最多コーナーキック:湘南ベルマーレ(13本)

③第27節:FC東京 0 – 4 京都
最多コーナーキック:FC東京(13本)

④第22節:鹿島アントラーズ 1 – 2 岡山
最多コーナーキック:鹿島アントラーズ(13本)

⑤第23節:岡山 0 – 1 サンフレッチェ広島
最多コーナーキック:サンフレッチェ広島(13本)


①第34節:ヴィッセル神戸 0 – 0 鹿島アントラーズ

得点者

神戸

    鹿島
    





項目神戸鹿島
スコア00
ポゼッション60%40%
ゴール期待値1.760.51
シュート数1412
枠内シュート32
コーナーキック143
パス数352246
パス成功率72%63%
ファウル1319
イエローカード12
レッドカード00

上位の対決。連覇をしているヴィッセル神戸と、首位の鹿島の重要な一戦。序盤の主導権は神戸が握ったが、鹿島も安定した守備をみせて点は与えない。鹿島も好機を作ろうとするが、神戸も冷静に対応。神戸は後半は多くのセットプレーから得点を狙い、鹿島は両サイドバックを変えて、サイドの強化を図る。しかしお互いに攻めきれず。スコアレスドローで終わった。


②第4節:東京ヴェルディ 0 – 1 ガンバ大阪

得点者

東京V

    G大阪
    85’イッサム ジェバリ





項目ヴェルディG大阪
スコア01
ポゼッション50%50%
ゴール期待値0.81.78
シュート数1318
枠内シュート34
コーナーキック614
パス数402398
パス成功率77%79%
ファウル107
イエローカード21
レッドカード00

ハードワークを信条とする東京V。G大阪は前節の岡山戦で、激しい守備に苦戦した。この試合においても同様、G大阪は東京Vの激しいプレスに苦慮するが、攻撃の手を緩めることなく、後半40分にようやくの得点を奪う。そのまま試合は終了し、G大阪は大切な勝ち点3を取った。


③第8節:浦和レッズ 2 – 1 清水エスパルス

得点者

浦和
4’渡邊 凌磨
59’マテウス サヴィオ

    清水
    79’高木 践





項目浦和清水
スコア21
ポゼッション44%56%
ゴール期待値0.391.13
シュート数822
枠内シュート36
コーナーキック114
パス数453537
パス成功率83%85%
ファウル139
イエローカード11
レッドカード00

シーズン序盤、なかなか勝てず苦しむ浦和と、昇格組の中で調子の良い清水。4月にも関わらず、冬のような寒さとなった埼玉スタジアム2002で、早々に点を決めたのは浦和であった。だが、その後の浦和は主導権を握れず、清水優勢で試合は進んでいく。コーナーキックをどんどんと積み上げるも、浦和も点は許さず後半へ。清水はより攻撃の強度を高めたが、耐えた浦和が59分に追加点を挙げる。その後なんとか1点差に迫った清水であったが、浦和の粘り強い守備に阻まれ、追いつくことまではできなかった。


第25節:東京ヴェルディ 1 – 0 横浜F・マリノス

得点者

東京V
62’谷口 栄斗

    横浜FM
    





項目東京V横浜FM
スコア10
ポゼッション49%51%
ゴール期待値0.340.6
シュート数88
枠内シュート15
コーナーキック154
パス数377397
パス成功率80%83%
ファウル1915
イエローカード13
レッドカード00

順位が低迷しているチーム同士の対決。序盤は東京Vのペース、その後は徐々に横浜FMも押し返していく展開となる。東京Vは好機を作るも、決めきることができない。展開は互角だが、東京Vが先制に成功する。その後も東京Vは追加点を狙っていくもそれ以上は点を取れず。最後は横浜FMの猛攻に逢うも、点は取らせず。1-0で試合は終了した。

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最多パス数ランキング

第9節:柏レイソル 1 – 0 ガンバ大阪
最多パス数:柏レイソル(700本)

第25節:ガンバ大阪 0 – 3 岡山
最多パス数:ガンバ大阪(715本)

第10節:FC東京 1 – 1 柏レイソル
最多パス数:柏レイソル(718本)

第25節:柏レイソル 2 – 0 湘南ベルマーレ
最多パス数:柏レイソル(720本)

第14節:川崎フロンターレ 2 – 1 横浜FC
最多パス数:川崎フロンターレ(734本)

第1節:アビスパ福岡 0 – 1 柏レイソル
最多パス数:柏レイソル(738本)

第31節:FC東京 1 – 0 アビスパ福岡
最多パス数:FC東京(741本)

第38節:ガンバ大阪 4 – 1 東京ヴェルディ

得点者

G大阪
43’イッサム ジェバリ
45+5’イッサム ジェバリ
49’満田 誠
90+4’南野 遥海

    東京V
    78’染野 唯月





項目G大阪ヴェルディ
スコア41
ポゼッション0.720.28
ゴール期待値2.431
シュート数1611
枠内シュート93
コーナーキック73
パス数778281
パス成功率0.890.75
ファウル1014
イエロー00
レッド01

G大阪にとっては、ダニエル ポヤトス監督と戦う最後のリーグ戦。得点力は低いが守備の強度は高い東京Vに対し、4点を取る快勝で有終の美を飾った。東京Vは前半で退場者を出し、PKで1点目を献上。苦しい状況での試合となり、後半に守備が崩壊する形となってしまった。


第35節:柏レイソル 2 – 0 横浜FC

得点者


72’山田 雄士
76’仲間 隼斗

    横浜FC
    





項目横浜FC
スコア20
ポゼッション0.770.23
ゴール期待値1.330.45
シュート数166
枠内シュート60
コーナーキック74
パス数825233
パス成功率0.890.67
ファウル46
イエロー01
レッド00

ポゼッションランキングにて、ランクイン済。説明は割愛。


第12節:東京ヴェルディ vs セレッソ大阪

得点者

東京V
33新井 悠太

    C大阪
    





項目東京VC大阪
スコア10
ポゼッション0.250.75
ゴール期待値1.221.96
シュート数1514
枠内シュート57
コーナーキック36
パス数270827
パス成功率0.720.89
ファウル147
イエロー10
レッド00

ポゼッションランキングにて、ランクイン済。説明は割愛。

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最大パス成功率ランキング

①第3節|横浜F・マリノス 0–0 横浜FC
最高パス成功率:横浜F・マリノス(90%)

②第25節|柏レイソル 2–0 湘南ベルマーレ
最高パス成功率:柏レイソル(90%)

③第8節|アルビレックス新潟 0–1 アビスパ福岡
最高パス成功率:アルビレックス新潟(90%)

④第27節|柏レイソル 4–2 浦和レッズ
最高パス成功率:柏レイソル(90%)

⑤第22節|浦和レッズ 0–0 セレッソ大阪
最高パス成功率:セレッソ大阪(90%)

⑥第25節|川崎フロンターレ 2–5 アビスパ福岡
最高パス成功率:アビスパ福岡(90%)

①第20節|アルビレックス新潟 1–0 横浜F・マリノス
最高パス成功率:アルビレックス新潟(91%)

②第31節|FC東京 1–0 アビスパ福岡
最高パス成功率:FC東京(91%)

③第21節|アビスパ福岡 3–2 アルビレックス新潟
最高パス成功率:アルビレックス新潟(91%)

①第36節|清水エスパルス vs セレッソ大阪

得点者

清水
84’乾 貴士

    C大阪
    3’ラファエル ハットン
    11’ヴィトール ブエノ
    42’ラファエル ハットン
    90+3’古山 兼悟





項目清水C大阪
スコア14
ポゼッション62%38%
ゴール期待値1.913.24
シュート数2215
枠内シュート86
コーナーキック92
パス数651404
パス成功率92%83%
ファウル116
イエローカード02
レッドカード00

バカ試合ランキング(xG)でも紹介済み。以下その記事と同文。降格の可能性も、優勝の可能性もなくなった中位同士の対決。試合はセレッソ大阪が早くに一点を先制し、すぐに二点目を決める。清水は反撃をするも、なかなか得点につながらない。結局セレッソ大阪がゴール期待値3.24に示す通り、質の高い攻撃を示し、勝利を掴んだ。ちなみにこの試合は、92%、83%のパス成功率となっており、今シーズン屈指のパス成功率でもあった。


②第20節|東京ヴェルディ vs 柏レイソル

得点者

東京V

    柏
    27’久保 藤次郎
    45+1’小泉 佳穂
    90+3’細谷 真大





項目東京V
スコア03
ポゼッション44%56%
ゴール期待値0.942.07
シュート数711
枠内シュート05
コーナーキック35
パス数508653
パス成功率88%92%
ファウル78
イエローカード00
レッドカード00

バカ試合ランキング(パス数)でも紹介済み。以下その記事と同文。パス数、そしてお互いの高いパス成功率。まさにパスサッカーがぶつかり合った繋ぎの試合であったと言えるだろう。結果としては、柏の快勝だったわけだが。圧倒的な得点力不足に苦しむ東京ヴェルディが枠にシュートを飛ばせず、チャンスを見逃さない柏がしっかりと点を取る。この違いが結果にはっきりと繋がってしまったのだろう。


③第15節|川崎フロンターレ vs アルビレックス新潟

得点者

川崎
12’脇坂 泰斗
35’神田 奏真
90+1’大関 友翔

    新潟
    90+5’奥村 仁





項目川崎F新潟
スコア31
ポゼッション35%65%
ゴール期待値1.091.76
シュート数1015
枠内シュート47
コーナーキック25
パス数326588
パス成功率82%92%
ファウル88
イエローカード12
レッドカード00

AFCの大会もあり、厳しい日程の中で上位を目指している川崎と、監督を交代して降格圏から脱出したい新潟。新潟がボールを握るも、要所を締めていたのは川崎。12分で見事に先制すると、35分にも追加点。後半に入っても新潟がボールを持つが、攻めあぐねる展開が続き、後半アディショナルタイムには試合を決定づける3点目を決められてしまった。1点を返したものの、反撃はここまで。3-1で川崎の勝利に終わった。

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最多ファウル数ランキング

①第21節|町田ゼルビア 2–1 鹿島アントラーズ
最多ファウル:FC町田ゼルビア(21回)

②第17節|アビスパ福岡 1–1 名古屋グランパス
最多ファウル:名古屋グランパス(21回)

③第27節|横浜F・マリノス 0–0 FC町田ゼルビア
最多ファウル:FC町田ゼルビア(21回)

④第3節|ヴィッセル神戸 1–1 京都サンガF.C.
最多ファウル:京都サンガF.C.(21回)

⑤第11節|セレッソ大阪 1–1 FC東京
最多ファウル:FC東京(21回)

①第13節|FC東京 vs 清水エスパルス

得点者

FC東京

    清水
    45+1’北川 航也
    79’乾 貴士





項目FC東京清水
スコア02
ポゼッション55%45%
ゴール期待値1.050.91
シュート数124
枠内シュート52
コーナーキック41
パス数439367
パス成功率77%75%
ファウル数2210
イエローカード10
レッドカード00

攻撃的スタイルの清水が、FC東京を完封した試合。清水が主導権を握り、効果的な決定機を作っていく。これに耐えきれず、FC東京は44分にPKを献上してしまう。それが決められ1-0に。そして後半も清水が主導権を握り続け、FC東京のファウルがかさむことに。少しずつFC東京もチャンスを作るが、乾 貴士 がドリブル突破からのシュートを決め、2-0に突き放す。試合はそのまま清水の勝利に終わった。


①第1節|FC町田ゼルビア vs サンフレッチェ広島

得点者

町田
26’相馬 勇紀

    広島
    59’トルガイ アルスラン
    77’中村 草太





項目町田広島
スコア12
ポゼッション37%63%
ゴール期待値0.21.11
シュート数616
枠内シュート15
コーナーキック37
パス数243401
パス成功率57%74%
ファウル数2210
イエローカード21
レッドカード00

昨季は3位の町田で、2位は広島であった。AFCの大会の影響でベトナムから帰ったばかりの広島がコンディション面ではやや不利であった。そうした面もあってか、前半は町田がペースを握る。26分には先制点も決め、後半に突入。だが町田は負傷交代でのアクシデントが相次ぎ、後手に回ってしまう。セットプレーからの失点を許した後は、完全に広島のペースに。77分には逆転を許し、そのまま試合は終了することとなった。


第34節|横浜FC vs 名古屋グランパス

得点者

横浜FC
20’櫻川 ソロモン
90+4’伊藤 槙人

    名古屋
    71’稲垣 祥
    80’佐藤 瑶大





項目横浜FC名古屋
スコア22
ポゼッション34%66%
ゴール期待値0.651.59
シュート数816
枠内シュート45
コーナーキック59
パス数238482
パス成功率55%80%
ファウル数237
イエローカード22
レッドカード00

降格圏にいつつも、チャンスやシュートが増えてきているポジティブな面も光る横浜FCと、下位に沈みつつも、徐々に降格争いから逃れつつある名古屋の一戦。序盤こそ名古屋のペースとなるも、横浜FCは攻撃をしのぎ、20分には先制に成功する。お互いに3バックのミラーマッチとなった一戦は膠着したものとなり、名古屋はなかなか追加点の機会をうかがえない。だが横浜FCは71分に痛恨のファウルをペナルティエリアでしてしまい、PKを献上。これで1-1となり、さらに80分には逆転に成功されてしまう。だが、負けられない横浜はなんとか意地のゴールをアディショナルタイムで決め、かろうじて勝ち点1をもぎ取った。


第7節|清水エスパルス vs 湘南ベルマーレ

得点者

清水
11’北川 航也
28’松崎 快
67’北川 航也

    湘南
    





項目清水湘南
スコア30
ポゼッション38%62%
ゴール期待値1.910.42
シュート数86
枠内シュート40
コーナーキック55
パス数335545
パス成功率72%83%
ファウル数1024
イエローカード12
レッドカード00

シーズン序盤は好スタートだったが、徐々に調子を落としているチーム同士の一戦。似たチーム同士であったが、試合は清水が優勢に推し進めていく。前半のうちに2得点を決め、そのまま後半へ。湘南も後半は盛り返し、2度ゴールネットを揺らすも、いずれもオフサイドの判定であった。なかなか決めきれずにいる湘南は、中盤でのパスミスから3点目を許す形に。湘南にとっては課題がより一層くっきりと表れる試合となってしまった。

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最多カード数ランキング

イエローカードを1枚。レッドカードを1枚で計算しています。

①第25節|横浜FC 1–2 浦和レッズ
最多カード:横浜FC(カード6:イエロー4,レッド1)

②第26節|サンフレッチェ広島 1–0 ガンバ大阪
最多カード:ガンバ大阪(カード6:イエロー4,レッド1)

③第1節|アビスパ福岡 0–1 柏レイソル
最多カード:アビスパ福岡(カード6:イエロー4,レッド1)

第34節|横浜F・マリノス vs 浦和レッズ

得点者

横浜FM
6’谷村 海那
34’ジェイソン キニョーネス
45’ジョルディ クルークス
45+5’植中 朝日

    浦和
    





項目横浜FM浦和
スコア40
ポゼッション32%68%
xG2.640.23
シュート185
枠内シュート71
CK95
パス223498
パス成功率58%83%
ファウル1117
イエロー25
レッド01
カード数27

降格争い真っ只中の横浜FMと、なんとか復調したい浦和の一戦。ロングボール主体の割り切った戦い方を見せる横浜FMに浦和はなすすべなく前半に4得点の量産を許してしまう。後半になんとか反撃をしたい浦和であったが、点は奪えず。カードばかりが出てしまう展開で終わってしまう形となってしまった。


第25節|川崎F vs アビスパ福岡

得点者

川崎
4’橘田 健人
29’エリソン

    福岡
    24’名古 新太郎
    36’上島 拓巳
    73’名古 新太郎
    85’碓井 聖生
    88’紺野 和也





項目川崎F福岡
スコア25
ポゼッション31%69%
xG0.761.94
シュート820
枠内シュート46
CK36
パス243549
パス成功率77%90%
ファウル1710
イエロー50
レッド20
カード数90

すでにスコアランキングの方で紹介済みのため、ここでは割愛。

まとめ

いかがだったでしょうか。
以外にも6得点以上をしているチームはありませんでしたね。あとはシュートを多く打ったチームが試合を制するといったところでしょうか。パスよりもいかにシュートを打つか、それがなによりも大切なのだと思います。私は当たり前の気づきしか得られませんでした。しかし、こうして何らかの形にすることが、思わぬ発見につながるのではないかと私は思います。なので、また気が向いたときに、こんなランキングを作りたいと思います。

kinotto@benben

キノットと申します。サッカーの情報とか発信できるように頑張ります。

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